こんにちは(^-^)
目黒区・品川区・世田谷区を拠点としている税理士の山田です。
今日は朝から赤坂で打ち合わせだったので、しっかり路線検索をして行きました。
僕の事務所から目的地へは溜池山王駅から行った方が乗り換えが楽で、駅から目的地までの距離も赤坂からとそれ程変わらなかったので溜池山王駅を選択しました。
ヤフーの地図検索で調べたら、溜池山王駅から目的地まで6分だったので、逆算して事務所を出たのですがこれが大誤算。。
電車を降りてから溜池山王駅の目的の出口まで10分位かかりました(;一_一)
あれはずるいですよ。。
検索の際はその辺りも考慮して頂けると非常に助かります。
「ナビタイム」とかなら考慮されるんでしょうか?
いずれにしても地下鉄を利用する際はホームから出口までの時間も考慮しなければという当たり前の事を思い知った今日でした!
ちなみに目的地まではダッシュしたので時間ぴったりで間に合いました♪
では本題です。
今日からは【従業員の社宅を活用した節税】についてご説明します。
役員の社宅については、かなり活用されている会社が多いですが、従業員の社宅を活用している会社はかなり少ないです。
しかしこの「従業員の社宅」は、活用次第では会社と従業員の双方に様々なメリットがあります。
まず従業員への社宅を活用した場合の会社のメリットとしては、
従業員の離職率の低下(定着率の向上)
離職に伴う新規求人のための募集費の削減
職場の近くへ社宅を借りることによる業務効率のアップ(通勤時間が短縮される)
通勤手当の削減
新規従業員募集の際に会社の強みになる
社宅の供与により給与を抑えるため、給与をベースに計算される社会保険料の会社負担分が軽減される
などでしょうか。
また従業員のメリットとしては、
給与手取額から家賃を差し引いた金額がアップする
所得税、住民税、社会保険の負担が軽減される
満員電車から解放される
終電が気にならない
個人的な信用や保証人の問題があって部屋が借りられないような場合も、会社契約のため問題なく入居できる
などでしょうか。
基本的には、会社と従業員双方の負担が軽減せれて、多くのメリットを享受できますので、活用を検討する価値はあると思います。
明日は社宅の活用により、具体的にどれくらいの負担が軽減されるのかを、具体的に比較してみたいと思います。
それではまた明日(^O^)/

社宅の活用による節税⑦(従業員社宅①)
コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URL